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イブニングセミナー

理研の研究成果と研究活動を産業界に伝え、連携に結び付けることを目的として、企業の方を対象としたイブニングセミナーを開催します。新しい試みとなるシリーズ企画では、ファシリテーター役を務める企業の方からいただいたテーマに関連して、3回のセミナーを開催します。

開催概要

対象:
企業の方限定
定員:
40名 先着順 ※事前登録制
申込:
会社名、部署名、氏名、お勤め先のメールアドレスを記載の上、件名を
「(ご希望の開催日)理研イブニングセミナー参加申込」として
下記アドレス宛にお申込みください。
例:『10/2理研イブニングセミナー参加申込』(複数回まとめて申込可能)
evening-seminar[at]riken.jp   ※[at]は@に置き換えてください。
問合せ:
理化学研究所 イノベーション事業本部 TEL:048-467-4346
東京会場:
理研 東京連絡事務所
(東京都中央区日本橋1-4-1
 日本橋一丁目三井ビルディング 15階)


神戸会場:
健康生き活き羅針盤リサーチコンプレックス三宮拠点
(兵庫県神戸市中央区雲井通5-3-1 
 サンパル7階)

セミナー情報

東京 第72回  シリーズ企画 第4弾
開催日 2019年9月18日(水) 17:30-18:40
シリーズ 「サステイナブルな社会に向けた植物科学のトレンド」 ②
ファシリテーター:加藤 紀夫様(日本たばこ産業株式会社 植物イノベーションセンター)
講演者 市橋 泰範 チームリーダー (バイオリソース研究センター 植物-微生物共生研究開発チーム)
タイトル 「作物と土と微生物の関係について~科学の力で農業環境の見える化~」
内容 人類は緑の革命により人口増加を支える食料供給を実現した一方、農地への過剰な施肥により環境汚染や土壌の劣化を招いてしまいました。そこで私たちは、植物-微生物-土壌の農業環境のバランスを整え、持続的な作物生産を可能とする環境共存型の新しい農業を日本発で実現させることを目指しています。本セミナーでは「科学の力で農業環境の見える化」する研究の一例を中心に、現在進めている国家プロジェクトの概要を紹介します。
場所 理化学研究所 東京連絡事務所
市橋 泰範
イブニングセミナーチラシ
神戸 第73回
開催日 2019年10月2日(水) 17:30-18:30
講演者 隅山 健太 ユニットリーダー(生命機能科学研究センター 高速ゲノム変異マウス作製支援ユニット)
タイトル 「ゲノム編集技術「Triple CRISPR法」による次世代遺伝学の実現」
内容 CRISPR/Cas9をはじめとする「ゲノム編集技術」の登場により、これまで困難だった生物のゲノム配列操作が極めて容易になりました。これにより、基礎的な動物実験から有用生物の開発や医療応用まで、さまざまな分野で革新が起きています。
遺伝子改変マウス個体を作製し遺伝子の機能を調べる従来の遺伝学実験では、マウスの交配が必要になるために、最終的に動物の表現型を観察できるようになるまでに一年以上の時間がかかってしまっていました。
私たちの開発している「次世代遺伝学」の技術を用いると、受精卵あるいはES細胞にゲノム編集を施すことで、交配をすること無く表現型解析に適したゲノム編集マウスを極めて短期間で得ることができるようになりました。 本セミナーでは応用の具体例を示しながら、ゲノム編集を取り巻く様々な話題を解説いたします。
場所 健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス 三宮拠点「iKAfE(あいかふぇ)」
隅山 健太
イブニングセミナーチラシ
東京 第74回  シリーズ企画 第4弾
開催日 2019年10月16日(水) 17:30-18:40
シリーズ 「サステイナブルな社会に向けた植物科学のトレンド」 ③
ファシリテーター:加藤 紀夫様(日本たばこ産業株式会社 植物イノベーションセンター)
講演者 岩瀬 哲 研究員 (環境資源科学研究センター 細胞機能研究チーム)
タイトル 「植物組織培養の壁を乗り越える〜分子アプローチによる品種改良、量産、有用物質生産〜 」
内容 植物組織培養は、品種改良、量産、有用物質生産等植物バイオを支える根幹技術であり、これまで私たちの暮らしを豊かにしてきましたが、種々の「壁」により適用が困難な植物も多く存在します。世界的な環境問題、食料問題に直面する現在、植物の役割は益々重要になってきており、組織培養技術の更なる発展と普遍化が必須です。本セミナーでは、演者らが進めている転写因子やエピゲノムからのアプローチをはじめ、近年行われている様々なアプローチを紹介し新潮流を後押しする契機を作ります。
場所 理化学研究所 東京連絡事務所
岩瀬 哲
イブニングセミナーチラシ
神戸 第75回
開催日 2019年11月6日(水) 17:30-18:30
講演者 山田 陸裕 上級研究員(生命機能科学研究センター 合成生物学研究チーム)
タイトル 「夢見る睡眠研究」
内容 睡眠は身近な生命現象ですが、分かっていることは決して多くありません。なぜ一生のうちの1/3近い時間を寝て過ごさないといけないのか、寝ている時に脳は何をしているのか、脳の中のどのような仕組みが、睡眠/覚醒を制御しているのか…こういった基本的な事柄が多く未解決のまま現在まで残されています。
私達の研究室では最近、夢を見る睡眠状態と言われるREM睡眠が無くなったマウスを遺伝子組換えで作り出せることを発見しました。そのメカニズムはまだ未解明ですが、睡眠研究の枠に留まらない、脳の基本的な活動メカニズムを理解するヒントが隠されているのではないかと期待しています。本セミナーでは日々の私達の研究がどのように進んでいるのか、そして未来の私達の生活の向上にどうつながると考えられるのか、そんなお話をしたいと思います。
場所 健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス 三宮拠点「iKAfE(あいかふぇ)」
山田 陸裕
イブニングセミナーチラシ
東京 第76回  シリーズ企画 第5弾
開催日 2019年11月20日(水) 17:30-18:40
シリーズ 「大規模多次元ゲノムデータが医療と健康を変える」 ①
ファシリテーター:石井 暢也様(中外製薬株式会社 科学技術情報部 部長)
講演者 二階堂 愛 チームリーダー (生命機能科学研究センター バイオインフォマティクス研究開発チーム)
タイトル 「 1細胞ゲノム科学と情報科学によるヒトの健康の理解 」
内容 私達の身体は約37兆個の細胞集団が協奏し、その健康を保っています。これらには数百から数千の個性的な細胞種が含まれます。複雑な身体を理解し、健康維持や疾患制御をするには、細胞種レベルからその性質を理解しなければなりません。我々は複雑な臓器を構成する細胞の性質を1細胞ごとに世界最高精度・速度で解析する技術を開発しています。
本セミナーではこれらの技術とともに疾患の理解や再生医療への応用について紹介します。
場所 理化学研究所 東京連絡事務所
二階堂 愛
イブニングセミナーチラシ
東京 第78回  シリーズ企画 第5弾
開催日 2019年12月18日(水) 17:30-18:40
シリーズ 「大規模多次元ゲノムデータが医療と健康を変える」 ②
ファシリテーター:石井 暢也様(中外製薬株式会社 科学技術情報部 部長)
講演者 吉田 英行 上級研究員 (生命医科学研究センター 融合領域リーダー育成プログラム 免疫遺伝子発現研究YCIラボ)
タイトル 「 大規模解析が明らかにする免疫細胞の仕組み ~データ主導の免疫学~ 」
内容 免疫細胞は、病原体やがん細胞を排除する一方で、関節リウマチや1型糖尿病など自己免疫疾患の原因ともなります。
免疫システムを形成する多種多様な免疫細胞が、どのようにして異なる遺伝子発現のパターンを形成するのか?我々は、遺伝子発現プロファイルやクロマチン構造の大規模な解析を行い、その仕組みに迫りました。
本講演では、明らかになった免疫細胞の仕組みを紹介し、今後の展望を議論したいと思います。
場所 理化学研究所 東京連絡事務所
吉田 英行
イブニングセミナーチラシ
東京 第79回  シリーズ企画 第5弾
開催日 2019年12月18日(水) 17:30-18:40
シリーズ 「大規模多次元ゲノムデータが医療と健康を変える」 ③
ファシリテーター:石井 暢也様(中外製薬株式会社 科学技術情報部 部長)
講演者 池川 志郎 チームリーダー (生命医科学研究センター 骨関節疾患研究チーム)
寺尾 知可史 チームリーダー(生命医科学研究センター ゲノム解析応用研究チーム)
タイトル 「 疾患の診断と治療に向けた大規模多次元データによるゲノム解析 ー整形外科疾患を例にー 」
内容 池川チームでは、現実の病気の患者さんを出発点に運動器の希少難病と多因子遺伝病(変形性関節症、椎間板ヘルニアなど)のゲノム解析に取り組んでいます。
寺尾チームでは、幅広い疾患・形質を対象に、遺伝統計学・ゲノム疫学・機械学習によって得られた様々なゲノム情報とそこから得られる多層的な情報を疾病の解明・治療法開発に繋げようとしています。
両チームの特性を生かした我々の運動器疾患へのアプローチについてお話します。
場所 理化学研究所 東京連絡事務所
池川 寺尾
イブニングセミナーチラシ

開催一覧

2019/08/07 第70回 高橋 佳代「分子でみる脳と心」PDF(886KB)
2019/07/17 第69回 加藤 紀夫「作物育種におけるゲノム編集技術の利用と将来展望」PDF(820KB)
2019/07/03 第68回 北島 智也「“卵子の老化”研究から見える課題」PDF(917KB)
2019/06/19 第67回 二本柳 聡史「新規非線形分光法が解き明かす血液適合性高分子界面の構造」PDF(675KB)
2019/06/05 第66回 Re Suyong(李 秀栄/リ スヨン)「スパコンが拓く!未来創薬(みらいそうやく)」PDF(700KB)
2019/05/15 第65回 藤田 雅弘「やわらかい分子の界面特性と相互作用」PDF(675KB)
2019/04/17 第64回 阿部 英喜「バイオベースポリマーの生分解メカニズムの解明に向けて」PDF(675KB)
2019/04/03 第63回 谷口 雄一「1分子感度での『分子診断法』の開発」PDF(3690KB)
2019/03/20 第62回 川鍋 一晃「携帯型計測装置による脳情報解読技術の高度化ー脳波-機能的MRIの同時計測と日常行動解析ー」PDF(690KB)
2019/03/06 第61回 大谷 英之「都市をまるごとデジタル化!『総合防災シミュレーション』を目指して」PDF(515KB)
2019/02/20 第60回 岡本 仁「脳の中の宇宙、内部モデルに基く意思決定、認知、共感」PDF(690KB)
2019/02/06 第59回 坪倉 誠「京からポスト京へ スパコンが拓くスマートものづくり」PDF(651KB)
2019/01/16 第58回 菊地 淳「食と代謝の予測科学 ―IoT/ビッグデータ/AI時代の恒常性管理―」PDF(692KB)
2018/12/19 第57回 中原 裕之「ヒトの意思決定/学習/社会知性の脳メカニズムと脳計算」PDF(690KB)
2018/12/05 第56回 泰地 真弘人「創薬シミュレーション専用計算機「MDGRAPE-4A」の開発秘話」PDF(689KB)
2018/11/21 第55回 有田 誠「腸内環境のリピドミクスと機能性脂質の探索研究」PDF(692KB)
2018/11/07 第54回 横田 秀夫「見えないものを観る ―画像処理による生命現象のあぶり出し―」PDF(689KB)
2018/10/17 第53回 須田 亙「ヒト常在細菌叢の基本的構造およびメタゲノム解析手法論」PDF(692KB)
2018/10/03 第52回 清末 優子「生命機能をリバースエンジニアリングする」PDF(656KB)
2018/09/05 第51回 森本 充「臓器を自在に再生する時代がやってきた!」PDF(647KB)
2018/08/01 第50回 三好 建正「データ同化研究 -ゲリラ豪雨予測からその先へ-」PDF(634KB)
2018/07/04 第49回 田中 陽「生命科学分野のものづくり ~細胞スケールに合わせたデバイス開発と応用~」PDF(646KB)
2018/06/06 第48回 渡邉 朋信「「光」の新しい使い方を探る」PDF(604KB)
2018/05/23 第47回 谷口 雄一「超高感度での液体内の生体分子・病原性分子の定量化 ~1分子レベル蛍光分光光度計、および1分子レベルプロテオーム解析技術のご紹介~」PDF(964KB)
2018/05/09 第46回 定 昌史「非極性深紫外LED ~従来の限界を打破する結晶デザイン~」PDF(964KB)
2018/04/18 第45回 城口 克之「核酸をデジタル計測できるDNA分子バーコード法の原理・注意点・新機能・応用例」PDF(964KB)
2018/04/04 第44回 上田 泰己「全脳・全身透明化の先に見えるもの ~生命の点描画を実現~」PDF(1MB)
2018/03/14 第43回 山口 芳樹「均一な抗体 -薬物複合体(ADC)の開発に向けて ~糖鎖改変技術の利用~」PDF(473KB)
2018/03/07 第42回 水野 敬「子どもの健康ソリューション開発 ~子どもの疲労を測り企業シーズも評価可能に~」PDF(473KB)
2018/02/28 第41回 土屋 康佑「酵素を用いた機能性ポリペプチド合成法の開発 ~環境低負荷型のバイオ材料合成~」PDF(473KB)
2018/02/07 第40回 岩田 博夫「iPS 細胞からのインスリン分泌細胞作製と移植 ~インスリン依存性糖尿病の根治治療~」PDF(473KB)
2018/01/24 第39回 西浦 正芳「機能性ポリオレフィン ~ナヘテロ原子と触媒との相互作用で極性基の導入が容易に~」PDF(1.1MB)
2017/12/13 第38回 田中 拓男「光メタマテリアルとその応用 ~ナノ構造が作り出すまったく新しい光学材料~」PDF(1.1MB)
2017/12/06 第37回 辻 孝「次世代再生医療としての器官再生医療と機能性ヘルスケアの産業化を目指して」PDF(1.1MB)
2017/11/22 第36回 白井 智量「微生物による有用化合物生産の挑戦~人工代謝反応構築による非天然化合物のバイオ合成~」PDF(1.1MB)
2017/11/08 第35回 柳川 正隆「細胞内1分子イメージングによるGPCR の活性推定」PDF(629KB)
2017/11/01 第34回 片岡 洋祐「疲労科学最前線 ‐疲労のメカニズム研究からメンタルケアまで‐」PDF(629KB)
2017/10/25 第33回 大野 博司「寄生虫感染防御における肥満細胞の新たな役割」PDF(629KB)
2017/10/11 第32回 大島 勇吾「単層カーボンナノチューブの伝導特性研究:熱測定装置への応用」PDF(1.37MB)
2017/09/27 第31回 田中 克典「生体を高度に見分ける糖鎖DDSと生体内での直接的な診断・治療」PDF(1.37MB)
2017/09/13 第30回 野田 茂穂「モーションセンサーでハカル体の動き」PDF(1.37MB)
2017/07/26 第29回 松崎 禎市郎「ミュオンによる核医学RIの製造」PDF(1.37MB)
2017/07/12 第28回 福田 憲二郎「薄くて軽い、伸縮自在な有機太陽電池」PDF(1.37MB)
2017/06/28 第27回 杉岡 幸次「先進フェムト秒レーザー加工技術」PDF(830KB)
2017/06/14 第26回 大谷 知行「テラヘルツセンシング・イメージングと応用可能性」PDF(830KB)
2017/05/24 第25回 横田 秀夫「機械加工による”もの”の内部構造観察法:3次元内部構造顕微鏡」PDF(830KB)
2017/05/10 第24回 和田 章「生体内の微量金属元素の制御に着目した新規薬剤開発」PDF(830KB)
2017/04/12 第23回 村中 厚哉「機能性色素の分子デザイン技術」PDF(477KB)
2017/03/22 第22回 金 有洙「エネルギーデバイスや触媒の界面評価と制御」PDF(477KB)
2017/03/08 第21回 阿部 英喜「バイオマス資源を原料とした高性能・高機能プラスチックの創製に向けて」PDF(477KB)
2017/02/22 第20回 間 陽子「全世界に蔓延する牛白血病ウイルス」PDF(1.65MB)
2017/02/08 第19回 岩城 光宏「DNAを材料にした世界最小のコイル状人工バネの開発と応用」PDF(1.65MB)
2017/01/25 第18回 谷口 直之「糖鎖修飾の新しい検出法 ‐糖鎖関連バイオマーカーの開発に向けて‐」PDF(1.65MB)
2016/12/14 第17回 吉田 崇将「実験小動物の微弱な震え検出システムの開発」PDF(1.65MB)
2016/11/09 第16回 保科 宏道「テラヘルツ光がもたらす高分子科学の新展開」PDF(578KB)
2016/10/26 第15回 田中 陽「シビレエイ発電機 -電気器官を利用したATP系発電機の開発-」PDF(578KB)
2016/10/12 第14回 原田 研「電子の波を制御する技術‐電子波干渉顕微鏡法‐」PDF(578KB)
2016/09/28 第13回 宮島 大吾「超高屈折率有機薄膜 -光を操る新素材-」PDF(578KB)
2016/09/14 第12回 宮脇 敦史「新規蛍光タンパク質と細胞周期プローブ」PDF(578KB)
2016/08/24 第11回 古関 明彦「iPS でがん治療 ‐iPS細胞技術を利用したNKT細胞再生と、がん免疫治療への応用‐」PDF(3.58MB)
2016/07/27 第10回 大熊 盛也「課題解決型研究や産業応用に期待される微生物バイオリソース」PDF(3.58MB)
2016/07/13 第9回 山口 芳樹「糖鎖の多様性・非対称性・柔軟性を理解するための糖鎖構造生物学研究」PDF(3.58MB)
2016/06/22 第8回 沼田 圭司「シルク素材のタフネスおよび熱的安定性を向上させる技術を開発」PDF(3.58MB)
2016/06/08 第7回 前田 秀明「世界最強磁場を発生できるNMR(核磁気共鳴)装置の開発」PDF(2.49MB)
2016/05/25 第6回 高橋 恒一「細胞シミュレーション技術E-Cell の開発と人工知能技術による生命科学研究の高度化」PDF(2.49MB)
2016/04/27 第5回 香取 秀俊「次世代時間標準「光格子時計」の高精度化に成功」PDF(2.49MB)
2016/04/13 第4回 上田 泰己「マウスを丸ごと透明化し1細胞解像度で観察する新技術」PDF(468KB)
2016/03/23 第3回 清末 優子「細胞内部の高精細三次元ライブ映像取得とデータの自動解析法の開発」PDF(468KB)
2016/03/09 第2回 加藤 忠史「自発的なうつ状態を繰り返す初めてのモデルマウス」PDF(468KB)
2016/02/24 第1回 岩佐 義宏「磁気渦を押すだけで生成・消去できる新手法を発見」PDF(468KB)